2025-06-25 夏色 詩編 空を見ながら考える 夕暮れであるそうだ そうだった あの唐紅に染まった壮大さはどのように演じ育ったのだろうか ユークリッド空間のミドリムシはどのコーラの缶を捕食しているのか 誰も砂場の遊具に気づいていないだから氷が溶けても晴天をくれなくなった 空を見ながら考える