Life Game
Aperture 3の”人々”確定作業のTips
Aperture 3から搭載された”人々”機能。大変面白いですよね。
同一人物であると予想される顔一覧が出てきて、その人なら1クリック、違ったら2クリックで名前を確定。
だけど大量に人物写真があると、この作業が大変です。
違う人の写真も大量に出てくるので、一つずつ2クリックして否定していくのも大変。
で、いじってたら便利機能を発見しました。
Optionキーを押しながら写真をドラッグして選択すると、まとめて否定できます。
どちらかというと、違う人の写真の方が多く出てくると思うので、最初にまとめて全部否定しておいて、
その後に同一人物の写真を改めて1クリックして確定していく、という手順でやると速いです。
EF50mm F1.4 USMを購入
定番の標準レンズ、EF50mm F1.4 USMをようやく購入。

同じ50mmの、EF50mm F1.2L USMとどちらにしようかさんざん迷ったけど、両方とも試してみて、F1.4を選択しました。
F1.2Lで撮れる絵はそりゃもう綺麗だけど、F1.4の方が小型軽量で、絞り開放付近での画質、絞った時の画質、ボケ具合など価格差ほどではないと思ったことから、こっちで十分かなと判断しました。
EOS 5D Mark II + EF50mm F1.4 USMでの作例です。

50mm, f/1.4, 1/40, 1 ev, ISO 250

50mm, f/1.4, 1/3200, 0 ev, ISO 200

50mm, f/1.4, 1/2000, 0 ev, ISO 200
絞り開放だと、こんな感じです。
注目する部分にピントを合わせることで、撮影の意図を明確にできます。

50mm, f/6.3, 1/500, 0 ev, ISO 200
そしてぐっと絞ると遠景写真もこんな感じで。
色乗りも結構いいですよね。
この単焦点レンズは、安いのに実によく写りますね。
今はEOS 5D Mark IIに付けっぱなしにしてます。
KORG R3を駆け込み購入

KORGのアナログモデリングシンセ/ボコーダー、KORG R3。
ちょっと前から欲しい欲しいと思ってましたが、設置場所をどう確保するか悩んでるうちに生産終了とのことで、大幅値下げされてたので駆け込み購入しました。
楽天市場 イシバシ楽器 KORG / R3【送料無料】39,800円
・安っ!
・フルスケール鍵盤でありながら37鍵とコンパクト
・2.8kgと大変軽量
・ソロ用のシンセリードなどに使えるぶっとい音
・ボコーダーで目立てる(笑)
と良いところだらけです。
バンドで鍵盤がもう一つ欲しい時がよくあるので、重宝するでしょう。
類似の機種としては、ALESIS Micron、AKAI Miniak、microKORG、microKORG XLあたりがあって、どれも魅力的です。
Micron、Miniakは中身はほぼ同じで、音も素晴らしかったけど、USBがなくPCとの連携がやりづらいので断念。
microKORGシリーズは例によって買う寸前まで悩んだけど、ミニ鍵盤だとますます演奏が下手になりそうなので諦めました。
後継機種の噂はまだないみたいだけど、どうなんだろう?
まあでもこんな値段で素晴らしいシンセを買えるなんて、良い世の中です。
KORG R3、そろそろ各所で在庫がなくなりつつあるようなので、ご興味のある方は今のうちにどうぞ!